『応用地域学研究』論文投稿要項

2008 1115日改訂)

 



1.目的

 学会活動充実の一環として、審査付論文集『応用地域学研究』を発行します。

 

2.編集方針

(1) 投稿資格

原則として、ARSC会員であること。大会での発表の如何にかかわらず、投稿できます。

(2) 投稿期日

随時受け付けています。

(3) 投稿原稿

新規性、または有用性のある和文ないし英文の学術論文で、他協会へ二重に投稿などのない未発表の学術論文を審査登載の対象とします。下記の要領で(英文書式もこれに準じます)、作成してください。要領等の詳細に関しては応用地域学会のホームページ(http://www.arsc.org/ を参照して下さい。

(a)  現在は印刷物の読みやすさを重視して、登載が決定した論文の電子データを提出していただき、印刷業者でもう一度版を組み直しています。したがって投稿の段階では以下の書式に厳密に従う必要はありません。ただし、大きな図表などは86%縮小で印刷しますので、内部の文字などの大きさに注意してください。

(b)  最大12頁までとし、A4判の用紙で作成して下さい。周囲の余白はすべて22mmとし、本文は46字×42行の2段組(片段22字+段間2字+片段22字)とします。フォントは明朝体10.5ptを基本とします。

(b) 1頁目に、和文題目または英文題目(4行目までに中心揃えで)、和文・英文の著者名(5〜7行目に中心揃えで)、そして著者全員の学位・所属・所在地(8行目から中心揃えで)を記述してください。第1頁の本文は、2段組で記述してください。

(c) 章は1.,2.,…(上下に空白を1行ずつとる)、節は(1),(2),…(直前の1行を空白行とする)、項は(a)(b)…とそれぞれ書いて下さい。

(d) 参考文献の書き方は学会のホームページで示します。

(e) 論文の始めに和文(310字以内)、終わりに英文(100語以内)の両方のアブストラクトを付けて下さい。その書き方も、学会のホームページに示します。

 

 

(4) 査読

投稿原稿が論文集に掲載されるのにふさわしいものであるかどうかを判定するための資料提供することを目的として、査読が行われます。査読に伴って見出された疑義や不明な事項について、修正をお願いすることがあります。ただし、原稿の内容に対する責任は本来著者が負うべきものであり、その価値は一般読者が判断すべきものであると考えております。

査読は編集委員会の指名した査読員2名が行います。査読にあたっては、以下の項目にてらして客観的に評価します。なお、若手研究者(大会の早朝セッション発表者を含む)の将来性・発展性の高い研究の投稿を、特に歓迎します。

・主題、内容、手法に独創性がある。

・学会、社会に重要な問題を提起している。

・現象の分析・解明に大きく貢献している。

・困難な研究、事業を成し遂げた貴重な成果が盛られている。

・主題、内容が時宜を得ていて有用である。

・応用性、発展性が大きい。

・当該分野での体系化を図り、将来の展望を与えている。

・実務上の成果が上がっている、あるいは期待される。

 

3.編集委員会


編集委員長:大澤 義明(筑波大学)

編集委員:有田 智一(筑波大学)
     奥村 誠 (東北大学)
     亀山 嘉大(佐賀大学)
     城所 幸弘(政策研究大学院大学)
     小池 淳司(神戸大学)
     河野 達仁(東北大学)
     小林 隆史(東京工業大学)
     鈴木  勉(筑波大学)
     堤  盛人(筑波大学)

 


戻る