応用地域学会



「応用地域学会」は,地域科学に関する学際的な研究を促進する目的をもって, 1987年12月に「応用地域科学研究会」として創設されました。



【1】 2021年度 第35回 ARSC研究発表大会は、金沢大学角間キャンパス(大会実行委員長 中山晶一朗 教授)が開催校となり、2021年11月下旬に開催の予定です。
※日程が確定しましたら、HPにてお知らせいたします。また、新型コロナウイルスの感染拡大状況によってはオンライン開催となる可能性もございます。
大会ホームページ(準備中)
 
【2】 第11回アジア地域科学セミナー(The 11th ASIAN CONFERENCE IN REGIONAL SCIENCE)は、台湾地域学会(CRSA-T)の担当により、2021年10月8日(金)〜10日(日)の日程で、逢甲大学担当のもとオンライン形式(Webinar)で開催されます。
大会ホームページ
  https://www.11thasrs-fcuupsi.com/
■ アブストラクト送付期限:2021年6月15日(火)
■ Call for Paper:
  https://www.11thasrs-fcuupsi.com/article.php?lang=en&tb=2&id=171
■ 発表論文の提出期限:2021年8月31日(火)
■ 参加費は無料です。
■ 詳しくはセミナーHPをご覧ください。
 
【3】 応用地域学会では、2021年度より学生会員の学会費を無料といたしました。この機会に大学院生にお声がけいただき、応用地域学会への入会や退会などへの参加をお勧めいただければ幸いです(HPより入会手続きのページに飛びますと、まだ会費額が修正されておりません。ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません)。
 
【4】 2020年度の「坂下賞」は、選考委員会(委員長 京都大学 松島格也)の審議により、瀬谷創氏(神戸大学大学院工学研究科 准教授)に決定しました。
 
【5】 応用地域学会論文賞」(Best Paper Award of ARSC)は、<応用地域学研究>ならびに<RURDS>に掲載された学会員の優れた論文を顕彰するため、2013年度に創設されました。
2020年度は、選考委員会(委員長代理 東北大学 奥村誠)の審査の結果、下記論文が選考されました。
 
論文名:地域産業政策の成果に関するパネルデータ分析
掲載誌:応用地域学研究 第22号(2018) pp. 25-35
著 者:岩橋培樹(琉球大学)
:亀山嘉大(佐賀大学)
 
【6】 若手研究者育成と学会活性化のため、2019年度応用地域学会研究発表大会(佐賀大会)からEarly Birdセッションの発表者を対象に「最優秀学生論文賞」が創設されました。
2020年度は審査の結果、下記論文が最優秀学生論文賞(キジ賞)に選考されました。
 
論文名:International trade with binary demands and heterogeneous productivity
発表者:林柯夫(東北大学)
 
【7】 応用地域学会が過去に出版した英文ジャーナル RURDS(Review of Urban & Regional Development Studies)はオンライン化されており、"Wiley Online Library" のウェブサイトで公開されております。


ARSC事務局は,(株)メッツ研究所(担当:光井明日香)が担当しております。学会宛のご連絡は下記へお願いします。

  〒162-0805東京都新宿区矢来町126 NITTOビル5F 潟<bツ研究所内 応用地域学会
Tel.03-5227-7804   Fax.03-5227-7807    Email: