応用地域学会



「応用地域学会」は,地域科学に関する学際的な研究を促進する目的をもって, 1987年12月に「応用地域科学研究会」として創設されました。



【1】 2020年度 第34回 ARSC研究発表大会は、金沢大学角間キャンパス(大会実行委員長 中山晶一朗 教授)が開催校となり、2020年11月28日(土)、29日(日)に開催の予定です。
※ 日程が確定しました。
大会ホームページ(準備中)
 
【2】 2020 Asian Conference in Regional Science(第10回アジア地域科学セミナー)は、応用地域学会担当(筑波大学)により、2020年10月9日(金)〜11日(日)の日程で、つくば国際会議場にて開催されます。
セミナーホームページ
Call For Papers(PDF)
 
【3】  2019年度の坂下賞は、選考委員会(委員長 日本大学 村田安寧)の審議により、高山雄貴氏(金沢大学理工学研究域 准教授)に決定しました。

 
【4】 応用地域学会論文賞」(Best Paper Award of ARSC)は、<応用地域学研究>ならびに<RURDS>に掲載された学会員の優れた論文を顕彰するため、2013年度に創設されました。
 2019年度は、選考委員会(委員長 東北大学 河野達仁)の審査の結果、下記論文が選考されました。
 
 論文名:ECONOMIC ANALYSIS OF POPULATION MIGRATION FACTORS CAUSED BY THE GREAT EAST JAPAN EARTHQUAKE AND TSUNAMI
 掲載誌:Review of Urban & Regional Development Studies 30(1) (2018) pp. 44-65
 著 者:Yasuo Kawawaki(川脇康生 関西国際大学経営学部経営学科教授)
 
【5】 若手研究者育成と学会活性化のため、2019年度応用地域学会研究発表大会(佐賀大会)からEarly Birdセッションの発表者を対象に「最優秀学生論文賞」が創設されました。
 2019年度は審査の結果、下記論文が最優秀学生論文賞(カササギ賞)に選考されました。
 
 論文名:Information Technology, Market Congestion, and Economic Geography
 発表者:相場郁人(東京大学)
 
【6】 応用地域学会の英文ジャーナルRURDS(Review of Urban & Regional Development Studies)は、オンライン化されており、“Wiley Online Library” のウェブサイトから閲覧できます。会員の皆様の閲覧のための説明(登録)は、こちらです。


ARSC事務局は,(株)メッツ研究所(担当:光井明日香)が担当しております。学会宛のご連絡は下記へお願いします。

  〒162-0805東京都新宿区矢来町126 NITTOビル5F 潟<bツ研究所内 応用地域学会
Tel.03-5227-7804   Fax.03-5227-7807    Email: