応用地域学会



「応用地域学会」は,地域科学に関する学際的な研究を促進する目的をもって, 1987年12月に「応用地域科学研究会」として創設されました。



【1】 2018年度 第32回 ARSC研究発表大会は、南山大学(大会実行委員長 奥田隆明教授)が開催校となり、2018年12月1日〜2日に開催の予定です。
大会ホームページ  https://sites.google.com/site/nanzanarsc2018/

【2】 第9回アジア地域科学セミナーは、中国地域学会の担当により、2019年4月19日(金)〜21日(日)の日程で、上海大学で開催されます。2019年4月19日は Regional Science の創始者、Walter Isard 教授の生誕100年に当たります。
セミナーホームページ  https://asrs2019.weebly.com/
■ 例年より日程が大幅に繰り上がっていますので、ご注意ください。
    アブストラクト送付期限:2019年1月15日(火)
    発表論文の提出期限:2019年3月1日(金)

【3】 Journal「RURDS」編集委員長は、黒田達朗氏(名古屋大学)、フィリップ・マッカン氏(University of Groningen)、鄭小平氏(立命館大学)、宇野公子氏(東京外国語大学)となりました。「応用地域学研究」の編集委員会については「JARS 投稿要項」をご覧下さい。

【4】 2017年度の坂下賞は、選考委員会(委員長 京都大学 多々納裕一教授)の審議により、直井 道生氏(慶應義塾大学)に決定しました。

【5】 応用地域学会論文賞」(Best Paper Award of ARSC)は、<応用地域学研究>ならびに<RURDS>に掲載された学会員の優れた論文を顕彰するため、2013年度に創設されました。
 2017年度は、選考委員会(委員長 東京大学高橋孝明教授)の審査の結果、下記論文が選考されました。
 
 論文名:IoT車両情報の速度に関するモニタリング選択問題
 掲載誌:応用地域学研究 第20号(2016)pp.25-35
 著 者:栗野盛光(筑波大学)・高原勇(筑波大学)

【6】 応用地域学会の英文ジャーナルRURDS(Review of Urban & Regional Development Studies)は、オンライン化されており、“Wiley Online Library” のウェブサイトから閲覧できます。会員の皆様の閲覧のための説明(登録)は、こちらです。


ARSC事務局は,(株)メッツ研究所(担当:田宮すみ恵)が担当しております。学会宛のご連絡は下記へお願いします。

  〒162-0805東京都新宿区矢来町126 NITTOビル5F 潟<bツ研究所内 応用地域学会
Tel.03-5227-7804   Fax.03-5227-7807    Email: